APD当事者や保護者の方から試聴のご希望が多い「ロジャーフォーカスⅡ」 その仕組みについては、下記の記事にてご確認いただくとして、ここでは試聴時の音量調整の方法を説明します。 一時的な方法と、継続的な方法があります。ここでは試聴パターンが多い「ロジャーオン」との組合せを例に挙げて説明します。
情報がギリギリになってしまい、申し訳ありません。 今週末3/8(日)に大阪で行われるAPD / LiD(聴覚情報処理障害 / 聞取り困難症)シンポジウムのお知らせです。 シンポジウムというと、専門家や業者向けと思われるかもしれませんが、当事者や保護者の方にも是非参加していただきたいです。ロジャーの話もいろいろとあるかと思います。...
当サイトでは、「ロジャー」の販売に関して次のように案内をしてきました。 2021年6月~ 当サイト内のショップページでの購入 2022年6月~ 補聴器販売店紹介を基本とするコンサルティング方式 2025年3月~ 当サイト 代表の小野が契約する販売店を通して販売 現在の「ロジャー」対応は ・機種の説明や使い方 だけではなく、 ・APD(聴覚情報処理障害)/...
大学向けの補聴援助システム「ロジャー」の普及活動を始めて8年が経ちました。2025-26年に向けて最近の大学支援室の皆さまからのご相談の傾向をご紹介します。
各大学では、新学期を迎え、大勢の新入生が入学されている時期です。その中には、難聴の学生さんや聞こえに支障がある学生さんもいらっしゃるかと思います。 難聴の学生さんは、小中高校年代に、聴覚支援学校で学び、「ロジャー」を使われていた学生さんも多いです。(ロジャーは、全国の聴覚支援学校、ろう学校の9割以上の学校に導入されています)...
「APD / LiD当事者の方の生活向上にロジャー効く」という情報を取巻く各分野(医療・当事者・自治体・教育現場:販売現場・当サイト)の最新情報をまとめてみました。
2025/02/11
第1部(当事者・保護者も含めた全員) LiD / APD 診療の現在 阪本 浩一先生 医療法人医誠会 医誠会国際総合病院 診療副院長 耳鼻咽喉科 大阪公立大学 医学研究科 聴覚言語情報機能病態学寄附講座 特任教授 LiD / APD 支援の現在 小渕 千絵先生 筑波大学 人間系 障害科学域 教授 第2部 専門家(医師、言語聴覚士、学校関係者、補聴器販売店)向け...
2025年2月、ソノヴァ・ジャパン(株)が、小児難聴に日頃から携わっている先生方をお招きして小児のLiD(聞き取り困難症)/APD(聴覚情報処理障害)をテーマにお話しいただくセミナーを開催します。今回はより多くの当事者および保護者の皆さまに関心をお持ちいただき理解を深めていただけるような内容となっております。...
聴覚障害程度等級のいずれかに該当し、重度・高度難聴と認められた場合は、障害者総合支援法により、補聴器、補聴援助システム購入の援助が得られます。ここでは「ロジャー」に絞って説明します。
フォナックでは、障害者総合支援法に対応する製品として、お子さま向けの「スカイ」と、幅広い年代の方にお使いいただける「ナイーダ」の補聴器をご用意しています。