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合理的配慮とロジャー 要求者の方(補聴器 / 人工内耳ユーザー、その保護者様)と回答者の方(大学様、教育委員会様、企業様)に伝えたいこと

合理的配慮とは「Reasonable Accommodation」という英語からきています。「学校や事業者に対して、障がいのある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられた時に、負担が重すぎない範囲で対応すること(対応に努めること)」を意味するといえます。

 

2016年4月1日から障害者差別解消法が施行され、国公立の公共機関は合理的配慮が義務となることから、多くの国公立大学で障がい学生支援室が設立されました。その中で聴覚障がいを持つ学生さんが一般の学生さんと同じように授業を受けるために、ロジャーの活用が有効であるとされ、2016年から多くの大学でロジャーの導入が行われました。その流れで、今では企業でも導入が進んでいます。

 

ロジャーを導入している大学の合理的配慮関連ページ

 国立 群馬大学様 (支援機器・ツールの活用 一覧)

 私立 早稲田大学様 (支援機器一覧 参照) 

 

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 大学の聴覚障がい学生支援におけるロジャーの効用

 ロジャー導入大学一覧(国公立52校・私立72校 計124校)

 

 ロジャーを導入している大学の事例・インタビュー(フォナック社のブログ)

 私立 佛教大学様

 私立 早稲田大学様

 国立 岩手大学様

 

要求側(補聴器 / 人工内耳ユーザー、その保護者様)の皆さまへ

通っていられる(入学を予定している)大学に障がい学生支援室がある場合は、すぐに相談してみましょう。ご自身でロジャーの送信機、受信機を持っていなくても大学側で用意してくださるケースも多くあります。ご自身の大学のホームページに詳細が載っていることも多いです。ただ、中には未だ学生支援室がない大学もあり、そういう大学に通われている難聴者の方はどうすればいいのでしょうか。とにかく大学の学生課や学生相談課などに相談してみましょう。なお「ヒアリングエイド・ボルテージ・ドットコム」では大学側との交渉代行も無料で承っています。

  ロジャー無料コンサルティング(個人用)

  ロジャーレンタルお申込み(個人用)

  ロジャーレンタルお申込み(親御さん用)

 

  ロジャーの教育委員会導入に関する情報・ご意見(個人)

 

 

回答側(大学の障がい学生支援ご担当者様、自治体の教育委員会様、企業の障がい者採用ご担当者様)の皆さまへ

学生さんやご勤務されている難聴者からご要望があった際の取組みに関して「ヒアリングエイド・ボルテージ・ドットコム」では無料でご相談にのっております。

  ロジャー無料コンサルティング(大学・教育委員会・企業用) 

  ロジャー検討に関するお問合せ(教育委員会用)

  ロジャー検討に関するお問合せ(大学 障がい学生支援用)

  ロジャー検討に関するお問合せ(企業用)

 

 

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