SDGs の取組み 


SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴールから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 

 

「ヒアリングエイド・ボルテージ・ドットコム」は、この内 13項目で目標を立て、活動の中で常にそれらを意識していきます。

 


1. 貧困をなくそう

 経済的な理由に関係なく、ロジャーを必要とする全ての方が

 ロジャーを使っていただけるような社会を目指します。


2. 飢餓をゼロに

 


3. すべての人に健康と福祉を

 難聴者支援のために、補聴援助システム「ロジャー」の導入を促進し、

 ロジャーを必要としている方に、福祉で行き渡るような社会を目指した活動をしていきます。


4. 質の高い教育をみんなに

 小中学校や高校、大学、聴覚支援学校などで学ぶ難聴児や難聴学生が

 質の高い教育を受けられるように、 関係機関にロジャー導入を働きかけていきます。

 また蓄積した「ロジャーの経験や知識」を多方面の方に伝えていきます。


5. ジェンダー平等を実現しよう

 聴覚障がいを持つ方が、社会の中で活躍していただけるような取組みを、

 少しでもお手伝いできるようにしていきます。


6. 安全な水とトイレを世界中に

 


7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに

 ロジャー提案活動の際のオンラインミーティング多用により、

 交通機関による移動を減らします。 


8. 働きがいも 経済成長も

 代表本人が働きがいを得るために起ち上げたこのサイトとこの取組みを

 しっかりと育てていきます。 


9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

 ロジャーの技術革新を、しっかりお客様に伝える一方で、

 お客様の声をしっかりメーカーに伝えて、技術革新の好循環の一端を担います。


10. 人や国の不平等をなくそう

 難聴者支援を熱量をもって行います(当サイトのメインスタンス) 


11. 住み続けられるまちづくりを

 難聴者の方や、ご家族の方に寄り添ったおいて補聴援助システムの利用が有効な場合、

 どういった支援ができるかを、メーカーと共に考えていきます。


12. つくる責任 つかう責任

 補聴援助システム「ロジャー」は大部分の機種が、電池の交換が不要な充電式です。

 また各所への提案活動の中で、資料、名刺などは、ネット利用により紙の排出を極力抑えます。


13. 気候変動に具体的な対策を

 気象災害などで紛失や破損をしたロジャーの補償を、メーカーに働きかけていきます。 


14. 海の豊かさを守ろう

 


15. 陸の豊かさも守ろう

 


16. 平和と公正をすべての人に

 すべての難聴者の「聞こえのバリア」を取り除くための活動を進めていきます。


17. パートナーシップで目標を達成しよう

 難聴者、難聴児の親御さん、学校関係者や企業の担当者、それらを取巻く行政の担当者、

 医療関係者、メーカー、補聴器業界関係者とのパートナーシップを強化し、

 ロジャーの普及を目指します。