補聴援助システム「ロジャー」の導入を検討されている

大学  障がい学生支援室担当者向け情報 


聴覚障がい学生向け情報保障機器 補聴援助システム「ロジャー」とは

補聴援助システム「ロジャー」が大学の聴覚障がい学生支援の現場で、どのように役立っているかを分かりやすく解説しています。

当サイトの独自調査により、ロジャー導入済の大学のリストを載せています。

(ロジャー導入済の全ての大学を掲載している訳ではありません)

1996年以降、日本の教育現場でFM補聴器、ロジャーが導入されてきた流れを分かりやすく解説しています。


障害者差別解消法「合理的配慮」について

2016年4月から施行されていた「障害者差別解消法」の改正法が2021年5月に公布されました。特に私立大学におけるポイントを、分かりやすく解説しています。

記事内に東京 / 神奈川 / 京都 / 大阪 / 兵庫の大学290校の障がい学生支援に関する調査結果を追記しました。

要求者(補聴器 / 人工内耳装用者、その親御さん)と、回答者(大学の学生支援担当者)、それぞれに立場からみた「合理的配慮」を考えてみました。


補聴援助システム「ロジャー」導入による学生支援の流れ

合理的配慮を希望する学生さんからの支援希望受領から、ロジャーの検討、試聴、運用までの流れを、分かりやすく解説しています。

聴覚障がい学生支援で歴史のある「ノート / PCテイク」と「ロジャー」の良い点、苦労する点などを考えてみました。

難聴の学生さんに使っていただく「受信機」と、先生や健常者の方に使っていただく「送信」の組合せなどを解説しています。


無料コンサルティング / お問合せ

合理的配慮の希望者(補聴器などの装用者)、支援要望を受ける側(大学)のそれぞれに向けたコンサルティングメニューを無料でご用意しています。

補聴援助システム「ロジャー」で分からないことがあれば、何でもご相談ください。オンラインミーティングでも対応可能です。

ロジャーのデモ、試聴、見積もりなどのご要望はこちらからどうぞ。


教育現場におけるロジャーお役立ち情報

オフィスやプライベートで大人気の「ロジャーセレクト」新製品の「ロジャーオン」と徹底比較してみました。(新着記事)

難聴支援のNo.1 アプリ「UDトーク」と、ロジャーの連携の最新事情を忖度なしで解説しています。(新着記事)


オフィスやプライベートで大人気の「ロジャーセレクト」新製品の「ロジャーオン」と徹底比較してみました。(新着記事)

2016年の発売以降、多くの大学の学生支援室、聴覚支援学校などの教育現場に導入されてきた特徴を解説しています。(新着記事)

APD(聴覚情報処理障害)などに効く受信機をモニター用に利用できます。(新着記事)

ネット上に散見されるロジャーの新旧情報の混在を確認するための資料です。(新着記事)


APD(聴覚情報処理障害)、

UHL(一側性難聴)、

ASD(自閉症スペクトラム障害)

にも効果がある「ロジャーフォーカスⅡ」の解説をしています。

コロナ禍で増えているオンライン授業でもロジャーは有効です。PCとの接続などについて説明しています。

2022年1月にリリースされた「ロジャーオン」は近距離用・個人用とされていますが、大学などの教育現場での利用はできるのでしょうか。大ヒット機「タッチスクリーンマイク」と比較検証してみました。

2018年にリリースされた「ロジャー セレクト」はグループミーティングなどで重宝するロジャー送信機です。利用者からは「もうセレクトなしの生活は考えられない」などプライベートでも活用されているお声をいただいています。


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